世界中の笑顔のために・・・人道支援に関わる日々を忘れないでいたい。そして伝えたい。想いのまま綴った日記です。


by emiemi0407
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 日本滞在あと一週間。
 会いたい人と会える日数が合わない・・・(泣)
 
 お昼は亀戸にあるお寿司屋さんにバイトでお世話になってる社員のお母さんに連れてってもらう。お供は私と最近期待のホープ、Yちゃん。
 Yちゃんはとっても素直でかわいらしい子だ。
 動物園の飼育係になるのが夢だそうでザンビアに行くといったら絶対行きたい!と目を輝かせていた。いつでもウェルカムよ。
 イギリスにいて食べたかったもののひとつ、美味い寿司!
 ちょーーーーーーおいしかった!!!!
 具が大きくてびっくり。
 新鮮でぷりぷりしてて・・・・あーこういうときもっと自分の表現力があったらなーと思う。
 写真を撮っておくべきだった。
 穴子なんて一匹まるごと出てきちゃってびっくりした。
 しかも本日半額セール。たらふく食べても一人1000円なんて・・・・
 Tさん、ご馳走様でした。

 夕方はブラッドフォードで出会ったRとHに会う。
 Hは明日ブラッドフォードに戻る。
 あと2年かー。長いなーと人事ながら思う。
 Rは就職活動中。
 たくさん考えてたくさん悩むときだと思う。
 私も就職活動がすんなりうまく行ってたら留学行ってなかったし
 この道に行きたいって気がつかなかったから・・・
 就職活動はお金もかかるしエネルギーも半端なく使うけど
 入試と同じで人生に必要なハードルだと思う。

 夜はメキシコでボランティアをしたときの仲間に会う。
 こうやって一年に一度は集まるんだよね。
 みんな濃くて変わり者ばっかしだけど
 集まるとメキシコでの奮闘に花が咲いてとっても楽しい時間を過ごす。
 一人、ブータンに新婚旅行に行ったMが写真を焼いてくれた。
 大自然。
 これはブータンの表の姿。
 裏は独裁君主のもとで何人の人権が無視されているんだろう?
 私にとってブータンはとてもミステリアスで魅力的な国。
 なぜか日本のODAもかなり入っているらしい。ボランティアも多いそうだ。
 1日のビザが200ドル。
 環境保護のため人の出入りを制限し、鎖国しつづけている国。
 どんな国か自分の目で見てみたい。
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# by emiemi0407 | 2004-09-18 02:23
 今日も一日仕事。
 昨日に比べてかなり暇な一日・・・
 暇だと考えなくてもいいことを考えちゃったりする。
 そして意味もなくブルーになったり。
 だから私は忙しくしているのが好き。
 そんな私を見て多くの友人は「絵美は生き急ぎすぎ」といわれる。
 山田家は長生きだしきっと私も80歳になってもぴんぴんしてそうだけど
 今しかできないこと、今だからできること、
 出来る限り挑戦していきたいと思う。
 考えてみると何にもしないで一日家でごろごろしてた日って
 生まれてこのかたないのかも。
 もったいない症でもあると思う。
 明日、世界が終わるとしたら何をするだろう?とふと思った。
 やばい!決められない!
 でも確実に手元に必要なのはコンタクトレンズ、ケアセット、眼鏡。
 意外に私、現実的かも・・・・
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# by emiemi0407 | 2004-09-18 02:11

9月15日Wed

 今日は朝から晩までお仕事なり~
 そしてよく働いた。
 また明日もがんばろー
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# by emiemi0407 | 2004-09-18 02:04
 今日は昼間は一日のんびりする。
 たまには家族サービス、なんて思うけどこんな日に限ってだれもいない・・・
 昨日会った友達からこんなメールが来た。

 「ともだちや、こいびとは、世界を知るためのもっとも優れたメディアだとおもう。それは、絶対お金では買えなくて、下半身でつくるものだと思う。足と性器で世界を知るべし。」

 彼女にはいつも感服させられる。
 初めて大学に通ったとき、バスで隣に座った。その場で別れたけど法学部の教室にいったら彼女が座っていてついつい話し掛けてしまった。
 「さっき会ったよね?」
 大学が始まったころ、友達作りに必死だった私はさぞかし厚かましい人間に見えただろうと思う。(しかも彼女はその日かなり体調を崩していた)
 Yちゃんは大人で私の知らない世界をたくさん知っている女の子だった。
 彼女からはたくさんのことを学んで、感じた。
 その刺激は今も変わらない。

 人との付き合いは異文化交流。
 出会った友人達は私にとって人生の財産。
 私の人生を豊かにしてくれる大切なもの。
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# by emiemi0407 | 2004-09-18 01:44
 予防接種に行く。
 今日で最後の注射。
 何度受けても注射は嫌いだ。
 今日は狂犬病2回目の注射。
 イギリスでは3回分100ポンド(約二万円)で10年有効とナースに言われたけど
 日本では一回7500円、二回打てば1年持つ。
 1年後に打つと3年間は保証されるらしい。
 なんでイギリスと日本でシステム違うの??と思って
 少しイギリスで受けてきた予防接種の効果が不安になってきた。
 ただだったしな・・・・
 でもイギリスで注射を受けるときは消毒もないし
 打った後にガーゼも無いし
 その日の運動やアルコールも特に制限されない。
 「自己管理」ってことなんだよね。
 消毒しないせいかイギリスで注射したあとはいつも風邪っぽい症状に襲われていたけど。

 午後は下北沢で大学の友達に会った。
 大学の入学式直後のオリエンテーション以来の友人。
 考えてみると学部の友達って彼女達以外はほとんどいない。
 サークルの友達はほとんど理工学部のキャンパスで別のところにいたから
 キャンパスないでは一人のことが多かった。
 学校にあんまりいかなかったのはそのせい(?)にしてみたり。
 そんなわけで私のキャンパスライフはそれほど華やかでもなかった。
 グラウンドでその分発散してた感じかな。
 彼女達は二人とも法曹家を目指して勉強中。
 今年はロースクール受験に負われてる。
 スタートは一緒だったのにすっかり別の人生だ。
 「担保物権覚えてる?」と聞かれて
 名前しか思い浮かばなかった自分が切ない・・・・
 法律、嫌いじゃなかったんだけどね(←いい訳)
 今更ながらちゃんと勉強しておくんだったーなんて後悔してみたり。
 もしくはあんなに時間があったんだから
 もっともっといろんな活動するべきだったと思ったりもする。
 
 夕方から紛争予防センター主催のアフガンDDRプロジェクトについての報告会があった。
 先週の講演会もそうだったけど
 留学して帰ってきたら
 質問をすることに対して臆病でなくなったと思う。
 それだけ積極的になったのか
 それだけ批判的にものごとを考えたり問題意識が高くなったりしたのか
 それだけ自信がついたのか。
 相手の言っていることを前よりもしっかりと理解することができるようになった。
 ノートも分かりやすくまとめられるようになった。
 留学で得たスキルは確実に自分のなかで役割を果たしている。

 講演会はとても充実した内容だった。DDR初心者から上級者まで満足できるものだった。
 講演者の高木さんはなんとブラッドフォード出身。
 しかも隣に座った方もブラッドフォードの先輩だった。
 そして今カブールには8人のブラッドフォード卒業生の日本人が働いているらしい。
 こんな風に尊敬できるOB,OGが数多くいる大学の学生であれてうれしいと思う。
 私はまだまだ第一歩を踏み出したばかりだけど
 いつか先輩達みたいになりたいと思う。

 日本はアフガニスタン復興会議において二つの大きな事業を担当することになった。
 ひとつは日本が得意とするインフラ。
 そしてもうひとつはDDR。Disarmament、Demobilisation、Reintegration。
 日本語では武装解除、除隊、及び復員とでもいうのだろうか?
 平和構築のひとつのプロセスで元兵士を社会復帰させるためのプロジェクトだ。
 DDRは必ず必要なことだが
 成功例は少ない。
 シェラリオネの例は成功とも言われているが、
 そのDDRも3年のプロジェクトでその後支援も打ち切られ、
 あまり成功裏に終わっているとは思えないのが実情だと
 実際にシェラリオネに行ったクラスメイトは言っていた。
 
 ブラッドフォードでまだ論文を書いているクラスメイトのM氏からの指令もあり
 2点について質問した。
 1、アフガンでのDDRがなかなか進まなかった大きな原因
 2、実行力に乏しい日本がなぜDDR担当になったのか。

 1について。
 アフガンはほかの国のDDRと違って
 軍閥が武器、兵士を支配していたせいがあるそうだ。
 各軍閥の均衡性を保ちながら武器の回収を進めていかなくてはいけない、
 それにもっとも時間がかかったようだ。
 さまざまな国でDDRは行われたものの
 ひとつとしてまったく同じように型にはめて進めることは不可能で
 すべてのプロジェクトはゼロからのスタートだということ。
 また、アフガニスタンではとくに一般市民からDDRをよく思われていない。
 なぜ元兵士だけ特別扱いなのか、なぜコミュニティーに受け入れなくてはいけないのか、
 等の元兵士に対するネガティブな感情、
 またDDRに関する知識の欠如も問題になってたようだ。
 特にアフガンでは武器ひとつに対し200ドル支給、という制度をはじめはとっていたが
 (今はもう廃止。その廃止についても問題はあり)
 そのせいでDDRを慈善活動かなにかと勘違いしている国民が大半だったとのこと。
 そのために日本は平和教育の普及にも努めたそうだ。

 2、なぜ、日本がDDRの担当になったのか。
 という点はとことん口を濁された感じ。
 ただポイントは「日本は貧乏籤をひいた」というコメント。
 日本はDDRのほかにインフラの整備も担当したが
 インフラ以外に日本が携わる平和構築分野の専門性を持ち合わせていなかった。
 つまりDDRも得意ではないけれどほかに選択肢はなかった。
 そしてだれもやりたくなかったDDRが日本に回ってきてしまった、ということだ。
 ポリティカルの問題があるので・・・・というお話だったから
 きっと政治的に弱い、発言のできない日本に選択の余地はなかった、ということかな?
 好きで選んだわけじゃないんだろうなー。
 まあそんなことだろうとは思っていたけど・・・・

 国際社会においては政治力がものをいう。
 政策がなく実行力に乏しい日本が世界でリーダーシップをとっていく日は
 まだまだ遠い・・・・
 
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# by emiemi0407 | 2004-09-14 15:19
 今日は朝から晩まで料理屋さんでバイト。
 これを「通し」と呼ぶ。
 1年経ってすっかり売上が下がって毎日毎日暇な感じの店だったけど
 今日はなかなか大繁盛。
 おかげで時間が経つのも早かった。
 
 イギリスにいるとき恋しくなった食べ物は、
 母の料理とラーメン、お寿司、そしてこの店の賄いだった。
 賄いは一番若い板さんの練習場となる。
 余った材料がいろんなものに化ける。
 しょっぱすぎたり、薄すぎたり、失敗作(?)もたまにはあるけど
 仕事で疲れてお腹ぺこぺこで食べる料理は
 いつも格別だった。
 
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# by emiemi0407 | 2004-09-14 15:04
 昨日はそのまま友達の家に泊まった。
 半蔵門駅の目の前に住んでるなんて・・・うらやましい限り。

 朝10時から、昨日に引き続き新宿のレストランでバイトをした。
 このバイトもかれこれ大学二年から続けている。
 帰国して挨拶に行ったら
 「短くてもよかったら働く?」と言われ
 お言葉に甘えることにした。
 人、足りてないわけじゃなさそうだけど
 こんな風に受け入れてくれて、うれしい。
 他のバイトさんたちには迷惑かかってるのかもしれないけど・・・・ごめんなさい。
 1年のブランクはあっても体は覚えているもので
 意外に動ける。
 そんな瞬間、「あー私、長く働きすぎたわ」なんて思うけど(笑)
 着物が大好きだから普段も身につけたくて
 この郷土料理の店で働いた。
 素敵な仲間と上司に囲まれて私にとってとっても居心地のいいバイトだった。
 社員のホールマネージャーのTさんはもう一人のお母さん的存在。
 イギリスにいるときもまめに連絡くれた。
 体壊していても、働かなくちゃってばりばり働く姿は
 「強い母」という印象を受ける。
 いつもおしゃれで着物もとっても素敵に着る。
 綺麗だなあーって思う。
 ほとんどのバイトのメンバーは変わっていたけど
 常連さんは相変わらず同じ時間に来て、同じものを頼む。
 中にはまだ覚えてくれてるおじさんもいてちょっと感動。
 「大人っぽくなったねー」なんて言われて喜んでるけど
 実はもう大人なんだよね、と心の中で突っ込んでみたりもする。

 夕方、母と横浜でザンビアでは手に入らなそうな生活必需品を手に入れる。
 化粧品、めがね、コンタクト。
 視力はイギリスに行く前と変わってなかった。 
 慣れない勉強のせいですっかり視力下がったと思ったけど
 きっともう私の視力は限界まで下がっているんだと思った。

 夜、大学のサークルの友達に会う。
 私は大学時代4年間、アメリカンフットボールのマネージャーをしていた。
 そのときの友達。
 彼は社会人になった今でもアメフトを続けている。
 そのせいで私のなかでもっとも社会人らしくない社会人だけど・・・・
 でも彼からアメフトとったらきっと彼じゃなくなっちゃうほど
 アメフト好きだ。
 はじめはなんて偉そうなヤツだ、って思ったし
 軽く怖い、と思ったけど
 とっても愛らしくて情に厚くて、そして気遣いの人。
 早く一流選手になれるといいなーと心から応援している選手だ。
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# by emiemi0407 | 2004-09-14 14:59 | Friends

9月10日Fri 尊敬する人達

 日本に帰国してすぐに偶然、尊敬する方にお会いした。
 彼女は私の住む街で市議会議員をしている。
 彼女は姉の会社の先輩だったが2003年度、市議会議員選挙に出馬した。
 私はその当時、留学前でフリーター的身分だったため
 選挙のお手伝いをした。
 俗にいう、うぐいす嬢ってやつね。

 実は大学時代アナウンス研究会なんかに参加しちゃってたりして・・・
 アナウンサーになりたかったわけじゃないけど
 先生になるために大勢の前で上手に話すことができるスキルを身につけたかったから。
 その経験は塾講師や教育実習でもとっても役立ったと思う。
 父の手伝いで横浜スタジアムでアナウンスなんかもしたなー
 高校生のときから続けているからかれこれ6年もやっていたんだ、私・・・。
 まわりにいたおじさんたちも出世するわけよね。
 
 もとに戻して、その市議のIさんに会ったおかげで
 彼女のお手伝いを日本滞在中にすることになった。
 彼女は市内のすべての駅に立って自分の新聞を一人で配りつづけている。
 今回はその配布のお手伝い。
 今日で5日目。
 私はたったの5日目ですっかり疲れきっているのに
 朝早からほとんど毎日こんなことしてるなんてすごいなーとつくづく思った。
 信念をつらぬく、素敵な人。
 市民のため、そして自分自身のため、毎日毎日活動している。
 イギリスに立つ前、Iさんに出会えて本当によかったと思う。
 彼女が一人で頑張る姿を見ているととても励まされる。
 そして信じていればきっとなんでもできるんだって自信をもらった。
 これからも応援していきたい。
 (って次回の選挙のときもフリーター身分でばりばりお手伝いしてたりして・・・・)

 夜は中学高校時代の仲間にあった。
 この仲間はSoulーsistersというMLで常に連絡を取り合っている。
 みんな英語堪能(ってかネイティブ??)。そして知的な仲間。
 この仲間に会うたび、パワーをもらう。
 とってもアクティブな人々。
 社会人になった今も彼女達は輝いている。
 自分に一番合った、思い思いのステージで存分に力を発揮している。
 仲間の一人は今年からついに先生になった。
 私も彼女に習いたいって思うほどエネルギッシュな彼女。
 初の授業で生徒に「よろしくね」って言われて感動してた。
 かわいいなあー今の中学生!ってつくづく思った。
 もう一人の仲間は某広告会社に勤めている。
 「小悪魔になりたくなる髪」というキャッチフレーズの広告は
 彼女の参加した最初のプロジェクト。
 そんなわけで最近の彼女のテーマ。
 「小悪魔な女」
 そんな女になるための本まであるらしい・・・・
 私はそうはなれないけど小悪魔な女って世の中にいるよね、と盛り上がった。
 恋愛体質っていわれる女性がいわゆる小悪魔な女らしい。
 まあ24歳にもなって「今年の目標は大人の女!」なんて言ってるようじゃ
 私には小悪魔な女なんて一生かかっても無理そう・・・
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# by emiemi0407 | 2004-09-14 14:34 | Friends

9月9日Thu ブログ開始

ついにブログ作りました!

とりあえず初投稿。
せっかく本屋さんでHPの作り方の本を買ったものの
挫折。
ってかwebから作っていくほうがぜんぜん簡単だしいいものが出来る気がする。
ただ画像がうまく取り込めればいいんだけど・・・・

あんまし難しいことをしようとするとうまくいかないから
しばらくはこれでやっていこうかな??
これはすごく簡単。
本当はコラムとか作りたいけど
きっとまだまだ先の話になっちゃうかな・・・・
でも書いていこうと思う。
日々の出来事、思ったこと。
一方的な情報発信は勝手で誤解も生みやすいけど
伝えなきゃ何も始まらない。

夕方から子供のころから習っていたバレエスタジオの公演の照明合わせにお邪魔した。
今回の公演は出演者の数が多い。
そして衣装も、振り付けもとっても豪華だった。
同期や後輩だったバレリーナはみんな本当に上手になっていた。
子供のころの成長は目に見えやすいけど、
仲間達はいまでも成長していた。
踊りがとっても情緒深くて大人っぽい。
思わずため息が出るほど素敵だった。
バレエってやっぱり素敵。
先生も相変わらず綺麗でやさしくて、厳しくて、
教育者になるんだったら絶対にこんな風になりたい、と思った。
また踊りたいな・・・(体、かちこちだけど・・・・)
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# by emiemi0407 | 2004-09-09 16:56