世界中の笑顔のために・・・人道支援に関わる日々を忘れないでいたい。そして伝えたい。想いのまま綴った日記です。


by emiemi0407

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お買い物ー

オーナーさんから
「3000バーツまでだったら食器代とか支払うから」
という合意を取り付け買い物へ。

昨日エンポリアム(いわゆる高級デパート)に行きましたが
3000バーツじゃあなべ一個かったら終わっちゃう。
それでもセール中なので少し安いが
ここでいろんなもの買ってたらいくらお金があっても足りないと気がつく。

絶対に譲れないもの、たとえばティファールのフライパンとか、
は自分の所有物にしてもいいので
そういうものはデパートで買って
それ以外のチープでもかまわないものたちはウィークエンドマーケットで購入することに。

というわけで友人の彼、B氏に手伝ってもらいマーケットへ。
彼がいなかったらちゃんとした買い物はできなかったし
輸送もできなかったので大感謝。
重たいものとか持たせて本当に申し訳ないです・・・
でもおかげでそれなりに生活基盤は整いました。

マーケットで足りなかったものは大型スーパーへ。
こちらでも大人買い、して
帰りはタクシーの運転手とけんか。
タイに来て初のタクシー事件です。
行きの倍くらいの値段をかけてアパートに到着。
よく考えたら運転手は賢い。
明らかに引越ししたばかりの外国人。
当然道もしらないし
荷物が多ければ乗り換えることもできないわけで
いいカモだと思われたなあと思う。
まあ5回に一回はそういうイケテナイ運転手には会うだろうと考え
寛容に生きることにします。

朝から走り回りすぎてお昼のタイ料理がいけなかったのか
久々に体調ダウン。
日本からのゲストとの夕飯中でしたが
我慢しきれず中座。
海外生活一月目にして疲れが出たか。
がんばれ、私。
明日からは1時間通勤コースです。
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by emiemi0407 | 2011-07-31 22:32 | Thailand

お引越し

本日お引越しー。
実に日本を離れて約一ヶ月。
ついに我が家へ引越しです。
っていうかもう一ヶ月もホテル暮らしをしてたのかー。
どうりで疲れが取れないような気がしてたわけです。

だいぶ前からネットベースで検索をしてたけど
やはり家は見てみないと決まらないものだし
決めても案外すぐに入居できるわけでもなくて
結局タイについてからも2週間かかってしまいました。
まあ早いほうなのかな?

結局15件くらいみてみた挙句、
当初の予定とはだいぶ違う場所でそれなりの物件を見つけ
そこに決めた、という感じ。

家的にはほかに気にいったところもあったけど
結局決めてはアクセスかなー。
いくらタクシーサービスがあるといっても駅チカが便利だなあと思ってしまい
特に今は雨季で毎日雨が降ることもあって
その駅前、というロケーションに負けて今の場所に決めた感じです。

結構気にいってはいるけど問題がひとつ。
食器など生活に必要なものは全部そろっていると言われていたのに
空っぽ。
家具はあるけどそれだけじゃ生活はできないわけで
結局いろんなものを買い揃えるはめに。
これがないと知ってたら別のアパートにした可能性があることを考えると
これは不動産屋の調整ミスじゃないかと思う。
インターネットもつながらないし
家に引っ越せば生活が楽になると思ったけど
案外不便です。

まあここは前向きに、気にいった物を選べる、という風に発想転換して
買い物を楽しみます。
今日も明日も買い物に東奔西走です。
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by emiemi0407 | 2011-07-30 22:21 | Thailand

秘書はだれ?

この会社では
プロフェッショナルオフィサーと名のつく人々にはそれぞれ秘書がいて
さまざまなお手伝いをしてくれる、らしい。

書類手続きが煩雑なこの組織。
もちろん細かいアドミニ作業を手伝ってくれる人がいると
とっても助かるわけです。

基本的に個人プレーで仕事をしているわたしには
すぐに頼れる人は誰もいないので
自ら足を運んでいろんな手続きをするわけだけど
たいていどの部署に行っても
「秘書に聞いたらすぐわかるから」といわれる。
もちろん彼女たちはその道のプロなのだろうけど
残念なことに私は誰が自分の秘書なのかしらない。
本当は上司がそういうアレンジをすることになっているらしいけど・・・

まあ誰かにお願いするということはそれだけ気を使うので
自分でできるのであれば自分でさくさく進めてしまったほうが気が楽なので
いいといえばいいのだけど・・・

最近は面倒を一時的に見てくれているお兄さんに頼りきりです。
仕事もしないで細かい話ばかりでごめんなさい。
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by emiemi0407 | 2011-07-29 17:43 | 食物と農業

タイ語レッスン

タイ語、始めました。
仕事を始めてすぐに登録したこのクラス。
行ってみたら休講になってたり
出張が入ったりして
初めての参加でした。

もうすでに5回目のクラスなのでいきなり会話してますが・・・

タイ語には時制がない、
男性女性名詞の区別がない、
文の構成は日本語とほぼ一緒、
などなど文法はまったく複雑でないことが判明。
発音さえマスターできればなんとかなりそうな予感?!

せっかく誰がどう見てもタイ人に見えるらしいので
現地の言葉を覚えて現地化してしまおうという計画です。

しかしさすが植民地化されずに独自の文化を貫いてきただけあって
タイ独特の文化がある。
たとえば年号。
今年は2554年だそうです。
わかりづらい・・・
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by emiemi0407 | 2011-07-28 23:37 | Thailand

わたしはわたし

インターネットをつかってウェブ上でいろんな手続きが済ませられるのは
すごく便利な世の中だと思う。
もちろん、その分危険な世の中になったこともよくわかる。
そのためにセキュリティ対策としてさまざまな措置がされる。
典型的なのはパスワード設定。
何十にもパスワードをかけて
他人に勝手に操作されないように、という措置がされているのはよーくわかる。

しかーし。
ときどきそれも行き過ぎてなかなか自分の情報にリーチで着ないこともある。
たとえばGメール。
とてもしっかり管理してくれているのはありがたいけど
違うパソコンからアクセスするたびに
「あなた以外の人がアクセスしようとしている可能性があります」とかいって
いろんなパスワードを要求してくる。
Gメールにはたいした情報は入っていないのでそんなにしてくれなくてもいいのに。。。とは思うけど
フリーメールでこれだけのサービスを提供しているのは
それはそれですばらしいと思う。

そしていつも私が苦戦するのはインターネットバンキング。
毎日使っていればいいんだろうけど
せいぜいやることといえば月に一回くらいのアカウントチェックだったりするので
毎月毎月、パスワードってなんだっけ?とか悪戦苦闘しながら
アカウントをチェックすることになる。
最低な場合は3回以上間違えてロックされてしまうとき。
これも案外よくあって困ったりもする。
そんなとき「だから私だっていってるのにー!」と叫びたくなる。

それでも逃げ道はあって、「秘密の質問」とかいって
それに答えるともれなくアクセスできるということで
いろいろと聞かれるんだけど
案外間違うんだよね(間違わないのか・・・普通の人は)

私みたいにいろんな国からアクセスしてると
確かに怪しまれても仕方はないのだけど・・・

そんなわけで今回はタイで開いた口座のパスワード設定。
秘密の質問はすでに設定されてて
1.初めての彼氏の名前は?
2.二番目の彼氏の名前は?
3.夫の名前は?
ちなみに同じ答えは入れてはいけません。
つまり最低3人とはお付き合いしていないといけないことになるわけだけど
たとえば最初に付き合った人と結婚した場合はどうなるんだろう?とか
旦那がいない場合は誰の名前を書けばいいんだろう?
とかぜんぜん秘密の質問=ヒントとなるはずの答えが
ぜんぜんヒントになっていない状況。
まじめに答えないで太郎、次郎、三郎、とかにしておけばいいのだろうか。
パスワード設定に悩む乙女でした。
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by emiemi0407 | 2011-07-27 23:15 | 独り言

同じコトバを話す人

この会社に入っていつも???マークが散る。
この人は何の話をしているんだろう?と。
それは仕事内容があまりに専門的すぎて
農業の知識がまったくない私にはさっぱりわからないのです。

昨日からようやく、というか一時的な措置ですが、
あるチームの所属になることができて
今日からその仕事内容の説明を受け始めました。

で、とりあえず、いろいろと指導してくれる係りのお兄さん、
ここに入って初めて「話が通じる!」と感じて少し安心したのであります。
つまり同じコトバで話ができる、ってこと。
コトバは言語とかそういうことではなくて
共通した理解と知識を持って同じ目線で話せる、ということ。
彼はオペレーションを担当している人で
事業の管理、をするひと。
つまり、プロジェクトマネージャーなわけです。
私も同様、専門は何?ときかれればプロジェクトマネージメントなわけで
こういった話はよく理解ができる。
やっと私にもできそうなことがあって安心した、という日でした。

そのほかにも彼の素敵なところは
私の経験をこの組織では意味がないとか関係ないとか全否定することもなく、
「そのまま活かしていける」と考えてくれていることです。
それはうれしい。
残念ながら同じ業界だとはいえまだまだNGOの地位は低く
NGOときくとえらそうに「ああ、ボランティアしてたの」と
この期に及んでいう人もいる。
そういう人を残念ながら私は尊敬はできないし、
一緒に働きたいとも思わない。
とはいえ、そういう人間に大して
NGOの仕事の奥深さを伝えていくのを私は勝手に使命だとも感じている。
でもやっぱりNGOが実際の事業の実施をしていること、
その道のプロであることを理解してくれる人と働けるのが一番うれしかったりするのです。

辛口だけどね。
1.うちのチームはよく出来上がっていてすべて順調に物事が進んでいるから特に手伝ってもらうことはない2.人手は十分に足りている。

つまり私はこのチームにはお荷物のようですが
それでも快く(?)世話役を引き受け、いろいろと指導してくれることに感謝です。

早く自分の居場所がほしいけど
もうちょっと我慢我慢。
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by emiemi0407 | 2011-07-26 22:42 | 食物と農業

行動あるのみ

事務所を支える重要なポジションは総務だと思う。
ここがしっかりしていると安心して働ける。

同じ会社にいながらいろんな事務所を転々としてきた私にとって
しっかりしたアドミニ業務をこなす事務所につくと
安心して仕事をすることができた。

前職の会社にはスーパー総務部長がいたので
なにもかも出勤日から準備万端。
すぐに仕事にとりかかれた。

しかしここは・・・
何でもかんでも自分で進めていかなくちゃいけない。
待ってても何も起こらない。

とはいえ勝手になんでもかんでもしていいというわけでもなく
その微妙なさじ加減が難しい。

でも必要なものは必要なのでさっさと進めさせていただくことにします。
幸い仕事はまだないので(笑)からだの自由が利くうちになんでもやっちゃいましょう。

ということで銀行口座開設手続き。
どこの国でも銀行では待たされるものらしい。
自分のお金なのに手数料もたっぷりとられるし・・・
しかし案外すんなり口座は開設できました。
とりあえず一安心。
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by emiemi0407 | 2011-07-25 22:35 | 食物と農業

癒してあげましょう

自分がかわいそうだったので今日は一日自分を癒してあげました。
ネイルとマッサージっと。
試しにトライしてみたフェイシャルマッサージが思いのほか極楽で
これからも続けようと思った次第です。
こういうことできるのはこの国ならではの幸せ。

ご褒美に日本食食べにもいっちゃいました。
お○とやさんまであるなんて驚きじゃあないですか!

しかしマッサージ、10年前にくらべてずいぶん寝あがったなあと思う。
かつては1時間100バーツでできたのが
いまじゃあ1時間300バーツが普通だったりするし。
まあ探したりローカル度の高いところにいけばもっとお安いのかもしれないけど
お気に入りのマッサージ店を探すまではまだまだ時間がかかりそう。

はやくヨガスタジオ見つけたいなあー。

そういえばカフェで素敵な人々に会いました。
ひとりはチェンマイでオーガニックコットンを作っている社長さん、
ひとりはラオスの国境の町でゲストハウスを営んでいるフォトグラファー。
どちらもぐっと人を惹きつける魅力のある美しい方々でした。
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by emiemi0407 | 2011-07-24 22:22 | 旅の話
無事出張よりバンコクに戻る。
ホテルについてフロントのイケメンおにいちゃんに
「おかえりなさい」といわれたときは
なぜかほっと一安心してしまった私。
ここは仮住まいだけどそろそろ従業員みんなが知ってる古参者になりつつあります。

さて、ホテルについて気がついたこと。
はっ!パソコンがない!!!
出張にお供していたパソコン、バックごとどこかにやってしまったようです。

まずい・・・
非常にまずい・・・

記憶をたどるけど最後のタクシーで失くしたのか
地方から帰ってきたときのバスのなかで忘れたのか覚えていない。
そしてなにより致命的なのは
だれも頼れる人がいない・・・

とりあえず会社にいけば誰かいるかも、と
ホテルから歩いてすぐの会社まで行ってみる。
セキュリティガードさん、英語話さず。
しかも初めて会う人でなかなか入れてくれない・・・
でもそこは無理やり押し切り建物の中へ。
人事担当者の方がいたので知っている人の携帯番号を聞くものの
知らない。
会ったことある人の部屋に行ってみるが当然夜19時半を過ぎていたらいない。
は!もしかしたらパソコンに誰かの連絡先があるかも、と
自分の部屋に行ってみたら・・・

なんと机もパソコンも全部無くなってるーーーーー

最低です。
なんと出張中に自分の事務所までなくなってしまいました・・・
外資系企業じゃないんだから。
はっ!外資系か!いや、むしろ欧米だな?いや、欧米か!
と意味のわからないつぶやきをしながら完全パニックになり、
途方にくれてとぼとぼ廊下を歩いていたら
ここになんと救世主が!
初日にランチに誘ってくれた頼れる大先輩がいました。

とりあえず泣きそうになりつつ状況を説明し
「まあこの国だったらそんなにものはなくならないですよ」
とさすが長らくこの国で行き続けている彼、心構えが違います。
しかしこのスーパーマンは知っている人に片っ端から電話をかけてくれ、
しかも私の新しい事務所まで探し出してくれました。

事務所のデスクに閉まってあった大切なものたちもゲット。
PCはさすがに手元には戻らなかったけれど居場所だけわかって一安心。
月曜日に引き取るということで一件落着、でした。

一晩でどっと疲れた夜。
ああビールがおいしい。
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by emiemi0407 | 2011-07-23 22:07 | 旅の話

事業地視察

引き続き出張中。
今日は実際に事業地に行って
現地を視察します。

連れて行かれたところは見渡す限り田んぼ田んぼ田んぼ。
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みんなには心配されて
「歩けるか?」といわれたけど
平らな土地をあるくのは余裕です。
すいすい田舎道を歩いている私にみんな驚いていたけど
パキスタンで連れて行かれる
ロッククライミング的な山道に比べたらサンダルで歩けちゃうこの道は楽勝なのです。

この視察の目的は
ちゃんと事業が実施されていたか、ということだけじゃなくて
いろんな地域から集まった農民たちの意見交換の場でもある。
というわけで稲の植え方を見てみんなで
ああでもないこうでもないと、
自分のやり方が一番正しいと信じている
経験豊富な農民の皆さんの間で熱い議論が繰り広げられていました。
勉強熱心だなあと思うと同時に
なかなか人の土地に足を踏み入れて
見学する機会などないそうで
みんないろんな知識と経験を共有しあってなかなかいいイベントだと感じました。

私にも「1ライの土地に蒔く種は10キロがいいのか20キロがいいのか?」と意見を求められたけど
ライという単位がどれくらいの広さなのかわからない上に
そもそも米を作ったことのない私にはさっぱりわからない話でした(笑)

あいかわらずどこにいってもおじちゃんおばちゃんうけがいい私。
気にいってくれたようでなんとお土産にお米を5キロもいただいてしまいました・・・
買い取るといったけどお金は受け取ってもらえず
つくづくああ、ここはアジアだ、と感じました。
そして今度来るときまでに結婚相手も探してくれるそうです(笑)
え?米5キロで買収された??

もとい、数ヶ月前に甚大な洪水被害を受けたこの土地で
人々がまた元気に生産活動を行えている現場にいけて
元気をもらいました。
そんな住民の皆さんからも
日本の津波被害のことを心配され、たくさんの応援メッセージをもらいました。
「あなたの国も大変なのにわざわざ助けにきてくれてありがとう」
「日本の人たちの冷静さと底力に敬意を表します’
などなど。
これをそのまま東北の人たちに届けたいです。
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by emiemi0407 | 2011-07-22 22:50 | 食物と農業