世界中の笑顔のために・・・人道支援に関わる日々を忘れないでいたい。そして伝えたい。想いのまま綴った日記です。


by emiemi0407
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<   2009年 03月 ( 13 )   > この月の画像一覧

無事(?)事業開始

ある事業が終わり
新しい事業が始まっている。
こうやって切れ目なくつぎつぎと新しい事業を始めていけるのは
当り前のようで難しく
とても幸せなこと。
もちろん、事業の完了と開始にはものすごいエネルギーを使うので
楽ではないのだけど。
先日契約した学校建設事業。
その事業の親元が盛大な開始セレモニーを行った。
大臣や大使や偉い人々を呼んで。

本当は事業開始前に実施するべきものなんだろうけど
いろんなひとを呼びすぎて
結局調整しきれなかったようでのびのびで実施されたこの式典。
副大統領も来るはずだったけどこず。
彼待ちで2時間以上も待たされたのに
「来ないのかよ!」
この辺はしっかりアフリカです。

個人的には「式典があるときには牛をゲストが飛び越える」という習慣(?)を見ることができて満足。
この牛は式典のあと、周辺の人々にギフトとしてささげられるらしい。
なかなか目の前で牛が殺されるのをみるのは気分がいいものではありません。
この牛も大遅刻をしていて
式典準備中のみんなの合言葉は
「牛はどこ?」
でした。
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by emiemi0407 | 2009-03-30 19:58 | Sudan

無事(?)事業完了

事業の引き渡し式。
日帰りで事業地まで出張してきた。
気がつけば2009年度になってから事業地に足を踏み入れたのは久しぶり。
出来上がっているはずの施設を自分の目で見るのも初めてだった。

出来は上々。
今日のこの日まで一生懸命働いてくれていたスタッフに感謝。
はっきりいってほとんどこの事業にはタッチしていなかったけど
こんなにきちんと事業をやってくれているのであればこれからも心配はないなあと思った。

さて引き渡し式。
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これまたいろいろと考えさせられた一日だった。

行政の人からは感謝の声、
スタッフからも完了の喜びの声を聞くことができたけど
参加者(支援先コミュニティの代表)からのコメントには少しがっかりというかなんだかなあ・・・と感じた。

その内容とは
1.学校を建ててください
2.井戸修理用の部品をもっと供与してください
3.トレーニングに参加した人の職探しをしてください

というもの。
えっと。

別に感謝されたくてしているわけじゃないけれど
心をこめて支援をしてきた地域の人からのこのくれくれ攻撃にはいつも参るし
結局自分たちは何をしても根本的な物事を変えることはできないんだなあと感じる。
すべてはできないけど何かはできるかもしれない、
そう思って毎日仕事をしているけれど
どうしても気分がなえる瞬間ではある。

ここは前向きに、
無気力だった人々が
何かをほしい、と思ったり
生活を改善したいと願い始めることが
発展への第一歩なんだな、と感じるようにしよう。
そうそう、少しずつ人々は前に進んでいる。
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by emiemi0407 | 2009-03-27 19:45 | Sudan

新天地へ

気がついたら更新が約一か月も前の話だった・・・
ほんと、まじでー毎日忙しすぎて全然情報更新できていなかった。
でも大事な日々の記録なのでがんばって更新。

一か月ほど前、上司と一緒に新規事業地へのアセスメントに行ってきた。
場所は南スーダンの一番北、ダルフールと国境を接する地域。
去年、今後の事務所の事業展開を考える際、
あらたな事業地候補としてあがったこの地域に初めて足を踏み入れた。

集めた情報によるともっとも帰還民が多く、
もっともニーズが高そうな地域。
でもやっぱりペーパーから上がってくる情報には限界があって
現地に行って現地にいる人々と話をすることが必要。

はじめての国連機に乗っていざ出発。
しかしつくづくこの仕事、向いていないなあと思うのは飛行機が苦手なこと。
小さなプロペラ機は揺れて揺れて泣きそう・・・
ひとりできゃーきゃー騒いでいたらみんなに思いっきり笑われた・・・
だって怖いんだもーん。

もっと驚いたのは滑走路。
普通の道路じゃないですか!!
国連機しか飛んでいないような田舎の空港はそんなものらしく
慣れない私はただひたすら
「こんなところ飛行機が突然やってきたら人ひとりくらいひかれてもしかたがないかも・・・」
なんて思ったりしていた。

↓滑走路の風景
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さて、調査地域の中身。
とにかく暑い。
めちゃくちゃ暑い。
「もしかしたら寒いかもー」なんていって寒さ対策してきたのに
とんでもない。
暑くて暑くていつも頭のキレるボスでさえ後半なにしゃべってるのかわからない感じだった。
(暑すぎて頭が回っていないらしい)

エアコンもファンもない部屋だったので夜11時を過ぎても暑くて
疲れているのに暑すぎて眠れなかった。
そんなこともあるなんて・・・
幸い、蚊があまりいなかったので蚊帳なしで寝られたのはよかったけど。

いろんな人にあって
ターゲットにしたい地域にも行って
それなりに情報はゲット。
でも、やっぱり一度来ただけで事業内容を決めることなんてできないとつくづく感じた。

そう思うと、緊急ミッションでやってきて
すぐに事業内容決めて
その内容にハズレがないのはすごいことだと思った。

でも南スーダン。
どこにいっても同じ国であることは変わらないなあと。
とくに風景はどこも赤茶けていて埃っぽいところとか。
同時に、
いつも同じ場所にしか行かなかったから
違う場所にいって違うものを見ることで
自分たちの活動している場所の価値とかがわかったようなきがする。

さて帰り。
天気が悪くて視界不良のため飛行機が飛びません。
がーん。
でも今日の飛行機を逃したら明後日。
ボスは明日帰らなくてはいかん。

しかしここはただで引き下がらない援助関係者。
すぐに飛行機待ちの人々と協力して配車して
乗継先の飛行場まで車で移動する。
そこまでは車で約3時間。
たまたま別のNGOの車両にスペースがあったので乗せてもらう。
ほんと、感謝感謝、です。
こういうときの助け合いって大事よね。
と普段もけちらず仲良くやっていこうとつくづく感じた瞬間。

さて、到着した乗継先もものすごい砂嵐。
このまま飛ばないのではないかと不安にもなったけど
無事に出発。
結局わずか1時間遅れでジュバに到着。

なんだかいろいろと消耗した旅だったけれど
初めて上司について調査に参加することができて
いろいろと学び多き旅でした。
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by emiemi0407 | 2009-03-25 23:28 | Sudan

権限と責任

最近、自分の権限と責任について悩んでいる。
事務所の代表という立場にはたくさんの権限と責任がついてくる。
しかし昔から感じていることだけれど
この肩書には責任はたっぷりのしかかってくるものの、権限はほとんどないこともある。

持続的な組織を運営するためには、上に立つ人間ができる限り権限を委譲していくことが重要だ。
そうでなければ、上の人間がいなくなったときに組織は稼働しなくなるだろうし
下で支える人間たちが育っていくことができない。
だから何もかもを自分で行うのではなく
うまく仕事を割り振ってそれぞれのスタッフに自分の役割をしっかりとこなしていってもらうことが大切だ。

なんでも自分でやってしまったほうが早いこともあるし確実でもある。
でも数倍の時間をかけて指導し、彼らが独り立ちできるようになるまで支えていくというのが上に立つ人間の重要な役割だ。

そんなこと、よくわかっている。
だから実践しているし、進みは遅くても少しずつ少しずつ成長を見守っていくことを楽しいとさえ感じている。

けれど、それを人に強要されるとなると話は変わってくる。
「あなた、全然人に権限を委譲してないでしょ?」と自分の日々の仕事をよくみてもいない人に評価されるのは心外だ。
そもそも権限の委譲の定義ってなんなんだろう?

仕事を任せるということ。
それは必ずしも丸投げをすればいいというものではない。
少しずつ少しずつできそうなところから分けていく。
少しずつ慣れていってもらう。
細かい指導も必要になる。
そして最終的に仕事を丸投げすることも出来るようになるじゃないだろうか。
その日々の些細な、小さな仕事をこなしていくことができない人間に
突然仕事の丸投げ、権限の移譲なんてできない。

「失敗することを恐れちゃいけない」とある人はいう。
別に私は失敗を恐れているわけではない。
人は失敗をするものだし、別に失敗したところで、私のキャリア(そんなものが存在すればの話だけど)に傷がついたところで別にそれが私の一生を変えることにはならないし、そこまで身を捧げているわけでもない。
そこまでナイーブじゃない。
でも、失敗しなくても済むのであれば失敗しない方法をとりたいと思うのが人間じゃないだろうか。
また失敗は失敗でも取り返しの付く失敗とそうでない失敗があって、その境界線を見極める必要もあるんじゃないだろうか。
これは恐れからくるものではなくて、私の中にある責任感である。

そこで責任とは。
上に立つ人間は、権限を委譲することはできても、責任を委譲することはできないと思う。
責任まで移譲したら、それは文字のごとく「責任放棄」。
その人の存在意義はなくなる。
無責任と批判されるだろう。
そしてその人の下で働く人間は、その責任をとることはできない。

そう、私はいくらでも権限を委譲することはできないが、責任まで移譲することはできない立場にある。
上に投げることも下になげることもできないのだ。
だから、私は迷っている。
だから、私は自分のやり方で、自分が一番ベストだと思う方法で仕事をしている。

結局、誰もわかっちゃくれないんだ。
もしくはわかっているけれど、それをごまかして正当化することで人にものすごいプレッシャーを与える人がいるんだ。

気がつくと、責任と一緒についてきたはずの権限さえもここにはないことも見えてくる。

そこで私は気づく。
自分の心がからっぽになっていること。
自分で決められることなんて何一つない。
自分がやりたいこと、自分が信じていること、自分らしさ、そういうものはすべて存在していなくて
ただただ、「責任」というプレッシャーだけが自分を押さえつけていることに。

私はどこへ向かっているのか。
本当に私のやりたいことってなんなのか。
本当の私ってなんなんだろう。
ちょっと今いる場所を離れて考え直したいと思う今日この頃。
でも、その答えは自分でもわからない。
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by emiemi0407 | 2009-03-20 01:17 | 言の葉

優雅な週末・過酷な平日

ナイル川なんかでのんびりしちゃって
さぞかし優雅な生活?なんて思われがちだけど
ここ、南スーダン。
ちょっと前まで戦争してました。

現在ボスが日本から出張中。
というわけで先週末からばたばたばたばたしてます。
風邪はだいぶよくなったけど
まだ朝方の激しいせきは止まりませぬ。
長引くジュバの風邪。

新しい事業が始まって
事業地がジュバなので
ちょこちょこフィールドにも出ている。
うん、このバランス、いい感じ。
よく考えると今年にはいってからほとんど現場に出張にいけてなかったので
すぐ半日で行ける場所に現場があるというのはいいものです。

新規事業に向け、
物資の調達やら
人材雇用を実施中。
1ポジションに100人くらい応募してきたりしていて
面接者を選ぶだけで結構四苦八苦です。

ボスは新規事業形成のためにきているので
現行事業を走らせつつ
新規事業のアセスメント。
頼りになる同僚がいるからいいものの
ときどき自分が何をやっているのかわからなくなったりして。
でも尊敬できるボスのもとで過ごせる貴重な時間を大切に過ごしたいと思う。

今週いっぱいジュバでふんばって
来週から新規事業開拓のため
道の土地へいってまいりまーす。
(南スーダンの一番北、ダルフールとの国境)
楽しみであーる。
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by emiemi0407 | 2009-03-18 23:43 | Sudan

ナイル川クルーズ?!

友人の送別会。
いつもとちょっと違うことをしようと
みんなでナイル川に浮かぶ島までランチしにいってきた。

ここに来るのは二度目だけど、
やっぱりなんかいい感じ。
川が流れているおかげでマイナスイオンが発生しているからかな?

昼間っからビールとか飲んでいるおかげ??

ついにうわさの友人に会うことができた。
ずっとすれ違いで会えなかったけど
なんとか出会えて感動。
でも自分の過去を消せないこともわかり
何か微妙。(カラ笑い)
まあ自分がいけないのだけど・・・。

仲良しの友人が去っていくのはいつも寂しいけど
何かに理由をつけてみんなでわいわいはしゃげるのは楽しいものです。

クルーズっていうか沈みそうなボートだけど。。。
気分はキャロル~♪
(わかるかなあ・・・かつて流行った漫画「王家の紋章」)
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by emiemi0407 | 2009-03-14 22:33 | Sudan
そもそもNGOで働こうと思ったきっかけは
アジアを旅行しているときに
「学校にいきたい」という子供に出会ったことだった。

そのとき学校に行きたいと思うこどもが学校にいけるような社会づくりに貢献したいって思った。

その時の私はそのためにはどんな仕事があるのかなんてわからなかった。
でも、たまたま出会った現地で働く日本人がNGOで働いていて
その人がどんな仕事をしているかなんてよくわからなかったけど
なかなか人が来ないようなへき地で働く機会があるのは
きっとNGOなだろうと漠然と思ったんだった。

実際に現地で働くようになって
それは決してNGOだけじゃないことがわかった。
むしろ商社マンや建設会社のおじちゃんたちのほうが
ディープな場所に入って仕事してたりするってことを知った。

学校を建てる。
この仕事はまさにあのとき思った
「この子たち、学校にいけるようなるといいな」という思いと直結しているように見える。
この間もある女優がウガンダに行って「学校を建てたい」なんていってるテレビ番組が
日本で放映されてたりした。
だれが見ても美しい、素晴らしい仕事かもしれない。

でも学校を建てることそのものは社会の変化にはつながらないということを知るようになった。
学校を建てるだけでは意味がない。
学校には先生がいて、生徒がいて、きちんと管理する人がいて初めて成り立つ。
ただ箱を作るだけじゃだめなんだ。

学校を建てることにうんざりしているんじゃない。
学校を建てて、それをうまく運営できるように私は努力している。
今はそのための下準備をしている。
建てた学校で子供たちの新しい未来が作れるように。
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by emiemi0407 | 2009-03-13 23:15 | NGO

ついに事業開始!

先日報告した契約締結。
契約締結=新しい事業が開始した。

さんざん承認が遅れていたのは相手の責任なのに
事業契約したと思ったら急に急かしはじめた・・・
なんかやけにやる気だして現場に連れ出されたりして。
あせんなよ!と突っ込みしつつ言いなりになる私。
(はい、ドナーには弱気でございます。)

まあ前倒しに何かを実施していくのはいいことだし
乾季も終わりに近付いているのでいい加減工事を開始しなくちゃいけない時期ではある。

ちなみに新しい事業はお得意の(?)「学校建設」でございます。
首都ジュバ周辺に3校の学校を作っちゃうというもの。
遠隔地の山奥に学校を建てた(@パキスタン)を考えると
首都近郊の平らな土地で学校を作るのなんて楽勝です。
なんちゃって~。
本当はこんなにインフラ整備がされていないところでの建設なんて
不安でしょうがなくてびびっているんだけど、
びびっていても何にも始まらないのでとにかく事業を稼働させている。

今回の事業はただの学校建設ではなくて地元の人々の職業訓練も含んでいる。
学校建設作業に参加してもらって
学校立てながら建設スキルを身につけてもらおうというもの。
ただ学校を建てるだけなら建設業者でもできる、のでNGOらしさを出したいなあというのがポイント。

というわけで学校を建てる前に
まず事業の説明を地域の人にして
彼らに学校管理委員会なるものを作ってもらい
作業に参加できる人を集めてもらう、という作業を実施する。
いわゆる「コミュニティーモビライゼーション」ってやつです。
実はこれ、久し振りに事業実施に直接かかわることができてちょっと楽しい。
ワークショップとか地元の人としちゃったりして盛り上げております。

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by emiemi0407 | 2009-03-11 23:57 | Sudan

また風邪ひいた・・・

大きな仕事を終えてほっとしたらしく
風邪ひいた。
(相変わらずわかりやすい私の体)
ジュバに赴任して以来2回目。
いや~風邪ってつらい。

まあマラリアの症状ではないので
安静にしていれば治るはずなのだけど
今回は熱が高すぎて頭がいたい・・・
アイスノン頭にのせてたらスタッフに笑われた。
笑いごとじゃないんだけど・・・

夕方、友人がお見舞いに来てくれた。
なぜかギネスビールを持って。
夕飯つくってあげるよ、といって出てきたのは
カップヌードル。
「これ好きでしょ?」
ってそんなこと一言もいってません。
ギネスは?
友人いわく
「風邪は鉄分の不足で起こるから、鉄分を含むギネスを飲むのがいいと医者がいっている。」
という。
そうなの?
風邪ひいてビール飲むなんてうちの父親くらいかと思ってたけど。
「風邪は酒飲んで寝てりゃ治る」
とは我が家の父の格言であります。

しかし食欲がなかったので
こうやって無理やり食事が前に出されると食べるもの。
のどが痛すぎて眠れないとおもったけど
ギネス効果(?)でよく眠れたし。
まあ朝起きて風邪が治っているかどうかはわからないけど
珍しい体験ができたのでいいとしよう。

しかし、風邪の対処法って本当に日本と外国って違う。
イギリスで風邪ひいたときも
突然ハウスメイトが部屋にはいってきて
窓開けて扇風機つけてかえっていったっけ・・・
熱があるなら冷やしたほうがいいって。
いや~熱があるならあっためて汗かけでしょう・・・
と思ってふるえてたことを思い出した。
でもあのときは確かに熱がさがったんだよね。
所変われば、ということか。
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by emiemi0407 | 2009-03-06 23:49 | Sudan

喜びの日

今日はジュバに赴任してから
一番うれしい日だった。
そしてジュバにきてやっと「自分の仕事をきちんをやり遂げた」と思えた日。

さんざん苦労してたけど
やっと大きな契約を某国連機関を結ぶことができた。
その額一億円越え。
ここまで来るまでの道のりは長かった~。

契約直前まで
急にあの書類だせ、この書類作れだの言われて
ぎりぎりまでばたばたしっぱなしだったし
このまま一生契約なんてできないと思っていたけど
さすがに現実はそこまで厳しいわけでもなく
本日、無事契約書にサインができた。

私的には大きなイベントでどきどきしてたものの
別に紙の束を渡されて地味に一人ぼっちでサインするだけでの出来事だった。
え?こんだけ?とおもったけど
まあ契約なんてそんなものか。
今まで事業契約というと署名式が盛大に執り行われたりする環境にいたので
この地味さ加減にはちょっと驚いたけど
これが現実なんでしょう。

しかも今日は車がなかったので
歩きで契約先まで行っちゃいました。
事務所長、徒歩で一億円の契約書にサイン、みたいな。
地味だなあ・・・

というわけでやっと本格的に事務所機動開始。
もうのんびりしてられません。

いっぱい頭つかって
いっぱい交渉して
いろんな人の思惑が絡み合うなかでくじけそうにもなったけど
3月5日という大切な日に大切なイベントを行うことができて私はうれしい。
たくさんの人にありがとう。
そして、おめでとう。
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by emiemi0407 | 2009-03-05 22:39 | Sudan