世界中の笑顔のために・・・人道支援に関わる日々を忘れないでいたい。そして伝えたい。想いのまま綴った日記です。


by emiemi0407
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カテゴリ:Friends( 18 )

三日間の社員旅行のあとは
懐かしい友人にバンコクで再会、翌日ゴルフ、というタフな週末だった。

消耗したけどやっぱりどんなに疲れていても自分のことを分かってくれている人と語り合うのは素晴らしいことだな、と思う。

ここでは出会いがその度に新しい出会いで取り繕って笑顔作って会話をするだけで時間が過ぎてしまう。
また自分の話に興味をもってもらっていないのに話し続けるのも実は辛いものだ。
それでも気を使って話をするのがわたしの性なんだけど…
相手のことを知りたいと思うこと、この気持ちがあって始めて会話は成立する。
だから相手を探り合いながらいつも自分へのメリットデメリットを考えながらするビジネストークは会話ではない。

私が今働くこの世界にただ憧れていた学生時代からの友人。
大学院の授業がはじまって最初に出来た友人がBだ。
英語が苦手だった私は早口で激しいアメリカ人のアクセントでしかも難しい話ばかりする彼の言っていることはおそらく半分も理解してなかった。
根気強く何度も説明してくれたりわたしのつたない英語を理解してくれたりして
言葉は完璧じゃないのにちゃんと思いは伝わっていたと思う。
今でもわたしの一番の理解者の一人だ。

お互いに世界中どこにいるかもわからないのに
一年に一度は世界の何処かで再会し語り合う機会がある。
その心地よいタイミングでお互いの状況をアップデートして
お互いの成長を確かめる。
再会するのをやめるときはお互いが成長するのをやめたときなんだろうな、と思う。
ライバルになれるような相手じゃないほどすごい人だから
わたしはただただ追いかける。
少しでも近づけるように、
頑張ってるね、っていってほしくて背伸びをする。

Bye for now.
いつもこうやって別れて
本当にまた再会できるから
わたしはこの言葉が好きなんだ。
また会える日にはまた一歩前に進んでいられますように。
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by emiemi0407 | 2013-02-17 01:09 | Friends

再会の地、バンコク

バンコクに住んでいて素晴らしいことの一つは
頻繁にバンコクに友人たちがやってくることだ。
国際会議は必ずと言っていいほど
市内の何処かで開かれているので
それに参加するために出張でやってくる友人、
旅行にきてる友人、
どこか別の国に行くために経由してく友人。
ありがたいことに私の存在を覚えていて連絡をくれるので
ときどき懐かしい友人に再会することができる。

バンコクにきて一年半以上が経つものの
自慢じゃない新しい友達はひとりもできていない。
そして不思議なことにそれをさみしいとか残念とか思うこともない。
友達がつくれないほど忙しいわけじゃないけど
友達とつるむこと以外に楽しめることがたくさんある、ということだ。
なんだか東京での暮らしに似てるな。
そんなわけで無理に社交的になることもなく
努力することもなく
毎日ひとり生活を満喫している。

娯楽がないところに住むと
友達とご飯を食べるのが唯一の楽しみになるから
毎週末、毎晩だって
仕事が終わってどこかにだれかと食事に行くのが楽しみだった。
べつに選択肢が多いわけじゃないので
結局同じメンツで同じレストラン、大抵中華料理を食べてたのだけど…
今思うとそれはそれでエネルギーに満ち溢れてたな、と思う。
大抵幹事をして人を集めてわいわいやってたんだから。

今日はひさびさにジュバ時代の友人にバンコクで再会。
毎晩家族のようにご飯を食べてたなあ…
ジュバでの生活はさみしいなんて感じる暇もなく
仕事もプライベートも充実してた。
あのときは忙しすぎて楽しむ余裕もなかったけど
今思うとあのころ私は完全燃焼してたのだとふと思い出した夜。
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by emiemi0407 | 2013-01-24 01:19 | Friends

Happy 2013!

新年明けましておめでとうございます

日本から二時間遅れで
こちらの新年も明けました。

年越しはとあるインドレストランにて
ボリウッド年越しパーティーでした。
今年の年末年始は一人ぼっちか、と少しさみしく思ってたところ
ここ何年も続けて年越しを過ごす救世主Aの登場により
楽しいひとときを過ごすことができました。
いつもありがと、Aちゃん!

今年は彼女のインドでの結婚式に向けて
ボリウッドダンスをマスターするともひとつの目標とします。

元旦はこれまた隣国からのお客様が登場。
ランチも夕飯も楽しくタイ料理を満喫しました。
Iちゃんとの不思議な縁は
ザンビアつながりの彼女のお父さんからわたしの初代ダルメシアンを通じて。
その後スリランカで彼女に出会い
なんと5年ぶりの再会でした。

昔はメールでの連絡がとだえてしまえば
それで縁がきれてしまうことが多かったけど
いまはソーシャルネットワークのおかげでふとした瞬間に世界の何処かで知り合いと再会することが容易になっあ。
かつてだったはすれ違ってしまっていたひととの再会を確実なものにできるこのツールに大感謝だ。

もちろん、いい面、悪い面はあるし怖い部分もあるから手放しでよし、とはいえないけれど…

新年から様々な再会に恵まれたわたし。
今年は私の人生にとってとても大切な人たちに再会できるような気がする。
いや、出来るように作り上げよう。

本年もよろしくお願いします!
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by emiemi0407 | 2013-01-02 01:58 | Friends
ここにいても得るものはない、と開き直って
のんびりした人生を歩むことはできる。
でもせっかくだから人生の実になることをしたい。
そう思って考え付いたのは
とにかく人に会って話をすること。

日々ただ生活をしているだけでも
もちろん魅力的な人や
素敵な人に出会うこともある。
でも、積極的に行動することで
より世界は広がるものだ。

一度そう決めるとラッキーな私にはチャンスがめぐってくる。
たまたま招かれたランチ会で
ずっとあったほうがいいといわれていた人に出会える。
思いがけず面白い人に出会う。
自分がコンタクトをとって出会った人に
さらに別の人を紹介をしてもらって
これまたし刺激を受ける。

こうやって広げていく輪が
自分の人生を豊かにしてくれると信じている。
だからたくさんの人に出会ってたくさんの話をしよう。
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by emiemi0407 | 2011-09-06 19:24 | Friends

Six Degrees of Separation

なんども同じことを書いているかもしれないけど
この世の中、本当に世界は狭い、と思う。

海外を相手にしていると
日本にいるよりもずっと出会いが多くて
さまざまな人間関係がありそうだけど
実は絶対に人とヒトとはつながっていて
その世界の狭さに驚く。
まさにSix degrees of separation(=人は自分の知り合いを6人以上介すと世界中の人々と間接的な知り合いになれる)だ。

最近の出会いとコネクション。
―スリランカで出会った友人Mさんの友人Kさんと同僚になった。
―パキスタンで出会った友人Sゃんの友人KMさんと知り合った。(ちなみにKさんとKMさんはすでに知り合い)
―パキスタンの友人Sと大好きな友人KFが私を通じてラオスで知り合った。
などなど。
ローマにいるだけでもこんだけつながったけどそのほかにも
KFの元上司は私のスーダン時代の友人だったり
現ダーの親友は私の実家の近所のお兄さんKHさんでしかも彼はいまバンコクにいたり、
と、なかなかいろんなひとがつながりあっていて
悪いことはできないものだと思う今日この頃です。
あ、しないけどさ、別に。
消したい過去だってあるじゃん?(笑)

というわけで昨夜もSちゃんおよびKさんの知り合いであるKMさんに会い
初めて会った気がまったくしない感じで、勝手に親しみを感じてしまってました。

イタリア料理はものすごくおいしいけれどそろそろ飽きてきたころ。
ローマの下町、と呼ばれるトラステヴェレ地区にあるギリシャ料理に
舌鼓を打った夜でした。
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by emiemi0407 | 2011-07-12 22:40 | Friends

週末の楽しみ

今晩はリバーサイドのレストランで
おいしいワインと
焼きたてピッツア、
そして愉快な仲間。
結構ジュバも悪くない、と思える瞬間。
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by emiemi0407 | 2009-06-28 23:24 | Friends
今日はお世話になった友人の送別会でした。
本当は大日本食パーティーでも開いて
盛大に祝いたかったのだけど
人気者の友人だけに
何人くるのかわからず
先週からの疲れもあって結局、地味に中華料理店を貸し切ってみました。
えっと、例のごとく、幹事はわれわれです。
この役目から抜け出せない・・・

なんか送別会という名目でただ飲みたいだけだろ?というような
ベルギー人・フランス人各種いたものの
大盛り上がりで終了。

最近同僚がムービーメーカーを使った「ビデオレター」に凝っていて
今回も去っていく友人用に急いで用意。
ビデオレターってなんかいい。
寄せ書きもいいけど
もっと臨場感があって
なんかぐっとくる。

BGMは「卒業」と名のつくタイトルシリーズで。
まずは斎藤由貴、菊池桃子、尾崎豊、渡辺美里、っと。
ざっと年代感じさせますね。
でもいいのです。
ジュバのみなさん、これぐらいの世代だから。

ばたばたしてしまったけど最後まで盛り上がってよかった~。
参加してくれた友人たちにも感謝。
そして去っていく友人。
みんなの足となり日本人コミュニティを支えてくれていた人だけに
これからが少し心配。
彼が去ってもみんなで盛り上がっていけるかな・・・。
ここジュバ、やっぱり車持ち・運転できる人がモテルようです。
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by emiemi0407 | 2009-06-27 22:30 | Friends

仕事の愚痴をいう相手

最近なんとなく孤独感を感じたり
胸に抱える思いを吐き出すことができないのは
同僚が現場に行きっぱなしだったり
仲良しの友人も現場に行きっぱなしだったりしていて
近くに心を許せる友人がいるわけでもなく
結局誰にも自分の本音を伝えることができないからだったりする。

でも、それでも仕事の愚痴を言える相手がいるって幸せなことだなって思ったり
そうやって助けられているなあってつくづく思う。

ふと自分の父親のことを思ってみた。
よく考えると父が仕事の愚痴を家族の前でいうことってなかった気がする。
父はどうやってたまったストレスや仕事の愚痴を吐き出しているのだろうか。

確かに、自分の仕事のことをよく理解できない相手に
愚痴ったところで
的を得ないこといわれて余計ストレスたまってしまうこともあるかもしれないけど
毎日毎日何十年も仕事をしていながら
自分の身の回りに不快感を与えないでストレスコントロールできてるってすごいな、って。
急に思った夕べ。

私は誰かに愚痴を聞いてもらえないと
すぐにつぶれちゃうなあ・・・
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by emiemi0407 | 2009-06-25 21:42 | Friends
昨晩はへとへとになりながらも友人たちと会食。
微妙なメンバーながら意外と盛り上がる。

本日のトピック。
「初デートの仕掛け方」

最近こういう話題多いなあ・・・
みんな溜まっているもようです。

どうも恋愛の達人によると
恋愛においてゲームをするのは最初のデートのみ。
ここの駆け引きが今後につながる、とのこと。

初デートはランチかディナーか。
ということでほぼ100%がランチを選んだ。
そういうものなのか・・・

びっくりしたのは、食事に誘われてもすぐにYesとは言わないほうがいい、ということ。
行きたくてもYes,ではないらしい。
すぐにYesというとがっついているように見えるから、とのこと。

そんなもんなのか・・・
といろいろと恋愛の達人たちの話をききながらなるほど、と思った夜。
しかし、いろんなアイディアを紹介してくれた友人は私よりも年下の女の子でした。
うーん。
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by emiemi0407 | 2009-05-21 22:37 | Friends

胸がきゅんとした瞬間

週末だったので同僚と一緒にランチしにいった。
普段仕事も生活も一緒にしているのに
週末までわざわざみんなでいなくてもいいのに、という感じだが
国際スタッフ5人でぞろぞろとお気に入りのレストランへ。
ふとした瞬間、
胸がきゅんとして、
あ、うれしいな、って思った。
なんだかんだでみんな仲がいいよね、って。

でもみんなでご飯を食べているのは仲がいいだけが理由じゃないことに
私は気が付いている。
食欲を全く失っている同僚に食べさせようと
みんな必死で協力しているのだ。
もちろん、そんな策略、だれも口に出さないけど
当の本人以外はみんな気が付いているはず。

さりげなく、そんな気配りをできる同僚をさすがだと思う。
そして素直に私はそんな気配りをすることができなくて
そんな自分を意地が悪いと思う。
なんとかしなくちゃ、と思いながら
いい年して自己管理ができない人間は自分に責任がある、なんて
厳しくつっぱねてしまう自分がいる。
さすがに大人になったので
だからといって放っておくことはしないけど
それは上司として、していることであって
真心から行っている行為でないことを私は自分で気が付いている。

しばらく留守にする事務所のことをちょっと心配することもあったけど
その姿をみて、ああ、みんなに任せておけば大丈夫、って思えた。
食事のことだけじゃなくて
未熟な私を支えて
文句も言わずに助けてくれる同僚に本当に感謝している。
そして私は彼らを尊敬している。

ありがとうって気持ち、うまく伝えられたらいいのになあ・・・
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by emiemi0407 | 2009-04-25 22:43 | Friends