世界中の笑顔のために・・・人道支援に関わる日々を忘れないでいたい。そして伝えたい。想いのまま綴った日記です。


by emiemi0407
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11月12日Fri パレスチナへの想い

 イギリスで平和学を学ぼうと思ったきっかけ。
 それは大学の英語の先生の授業でパレスチナ問題を
 ちょっとだけかじったことがきっかけだった。

 大学時代はあまり熱心に勉強する学生ではなかったけど
 4年生のあの授業だけはかかさず言ってた。
 もっともっと知りたいと思った。

 フロントページの女の子は
 パレスチナ西岸地区のナブルス郊外にある
 バラタキャンプで出会った少女。
 そこで出会った子供達は
 カメラを向けると
 思いっきりの笑顔で
 ピースサインをくれた。

 彼女たちの本物の笑顔とピースを
 この目で見たいと思った。
 そして今、第一歩を踏み出した。
 だってあまりに綺麗で儚げな姿だったから。

 「彼の死によってパレスチナ和平は新しい方向に進む。
 民主主義国家の誕生だ」
 なんて某英首相も某米大統領も口を揃えて言うけれど、
 そもそも彼女達の笑顔を奪ったのはだれ?
 いつまでも奪いつづけようとしてるのはだれ?

 アラファト議長府のある町、ラマッラ―の中心。
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 ライオンは強さの象徴、手首の時計はパレスチナらしくするため。
 しっぽはイスラエル兵に切り落とされた。
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by emiemi0407 | 2004-11-12 22:04 | Peace