世界中の笑顔のために・・・人道支援に関わる日々を忘れないでいたい。そして伝えたい。想いのまま綴った日記です。


by emiemi0407
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

11月25日Thu 英語まじりの現地語

 ザンビア人は英語が上手だ。
 そして元宗主国のイギリス英語を話す。
 「アイカント」(I CAN'T)って普通に言う。
 
 英語は公用語。
 ザンビアには73もの民族がいて
 主に5つの現地語がある。
 ニャンジャ、ベンバ、トンガ、ロジ、カオンデ・・・
 ルサカでは主にニャンジャ語が話されている。
 ニャンジャ語はマラウィのチュワ語に似ており
 もともと同じ民族が使っていたとされている。

 現地語で話していると
 何語なのかさっぱりわからないが
 時々英語が混じってることに気がつく。

 特に数字。
 数の概念がなかったのだろうか?
 数を数えるときは英語だ。
 これは面白いと思った。
 今までは
 牛一匹、ちょっと、結構、いっぱい 
 みたいに大雑把に数えていたのかもしれない。
 その他、
 problem,evaluation,sustainability etc....
 きっと外から持ちこまれた概念なのだろう。
 
 これに気がつくと
 結構生活するうえで
 なくてもいいような言葉がいっぱいあるんだなあと思う。
 「デモクラシー」とかがいい例だ。
[PR]
by emiemi0407 | 2004-11-26 05:10 | Zambia